ゲームシステム

チュートリアル:本物の画面の上を案内するツアー

iDos Games の既製チュートリアルの仕組み。ゲームのどの要素でも強調するオンボーディングの流れ、「次へ」と「スキップ」付きのヒント、本物の操作を待つステップ、報酬とファネル。そしてダッシュボードでの設定方法。

チュートリアルは、ゲームの本物の画面の上で進むオンボーディングの流れです。各ステップで要素を1つ強調し、残りを暗くしてヒントを出します。 ステップはプレイヤーの本物の操作を待つことができ、表示したステップはすべてファネルに入るので、新しいプレイヤーがどこで離れるかがわかります。

プレイヤーに見えるもの

  • どの画面でも強調された要素と、暗くなった残り。レイアウトが変わっても強調は要素についていきます。
  • プレイヤーが閉じるステップには「次へ」、流れが許せば「スキップ」が付いたヒントの吹き出し。
  • 本物の操作を待つステップ:プレイヤーがゲームでその操作をするまでヒントが残ります。
  • 流れの最後の報酬と、許可された流れをもう一度見られる「チュートリアル」の一覧。
ロビー
12 450
320
ショップ
順位
プレイ
5ステップ中3

「プレイ」をタップして最初のラウンドを始めよう!

スキップ
次へ
ツアー報酬:ジェム50
ステップはどの画面のどの要素でも強調し、残りは暗くします。
流れが許す場合は「次へ」と「スキップ」付きのヒント吹き出し。
最後に報酬。表示した各ステップはファネルに記録されます。
例. ロビー上のチュートリアルのステップ。強調されたボタンとヒント。

仕組み

  • ステップはアンカーで要素を指します。どのモジュールのどの要素にも付けられる data-tutorial-anchor。
  • タイトルが指定すれば、流れは自動で始まります。たとえば初回の訪問時に。
  • 表示したステップはすべて記録され、ダッシュボードの分析でオンボーディングのファネルになります。

ステップ 01プロジェクトにシステムを追加する

AI コーダーに頼みます。「ロビーのオンボーディングツアーを追加して」。5ステップの歓迎ツアーとジェムの報酬付きの既製システムが入ります。

ステップ 02ダッシュボードで設定する

ダッシュボードを開き、プロジェクトを選んで ライブ運営 → v2 → チュートリアル へ。

  • 流れを作ります:ステップ、各ステップのアンカー、ヒントの文章。
  • ステップの終わり方を選びます:プレイヤーが閉じる、またはゲームの本物の操作。
  • 流れが始まるタイミング、スキップや再生ができるか、報酬を決めます。

ページの AI ボタンでアシスタントが開きます。必要なことを説明すると変更を提案してくれるので、確認して保存を押します。

ステップ 03テストしてリリースする

アプリのテスト版でシステムを確かめます。設定は別の操作で本番アプリに送られます。公開とリンクを参照してください。

開発者向け

チュートリアルは @idosgames/core の client.tutorial で動き、オーバーレイはアンカーで要素を見つけます。

TypeScript
// どのモジュールのどの要素もチュートリアルのアンカーにできます
<button data-tutorial-anchor="play:start">Play</button>
// ロビーのタブは tab:{featureID}、プロフィールボタンは lobby:profile、
// ゲームの「プレイ」ボタンは play:{modeID}
  • 流れが指す要素に印を付けます。要素のないアンカーは、それが現れるまで待ちます。
  • ステップは reportStepShown で記録し、completeStep で完了します。オーバーレイが代わりに行います。

すべてのフィールドは、SDK の MCP サーバーが配るスキル tutorial-system に説明があります。

よくある質問

ステップで本物の操作を待てますか?

はい。ステップは「次へ」ではなくゲームのイベントで終わらせることができ、プレイヤーはやりながら覚えます。

プレイヤーがどこで離脱するかわかりますか?

はい。表示したステップがすべて記録されるので、流れのファネルでステップごとの離脱がわかります。

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