ゲームシステム

ゲームのルートボックスと宝箱

iDos Games の既製ルートボックスの仕組み。通貨、宝箱アイテム、鍵で開け、10個まとめて開けられ、結果はサーバーが決める宝箱。そしてダッシュボードでの設定方法。

ルートボックスは既製の宝箱システムです。プレイヤーは通貨、宝箱アイテム、鍵で宝箱を開け、何が出るかはサーバーが決めます。 結果はゲーム側からごまかせず、開けるたびに報酬が箱から飛び出す様子が表示されます。

プレイヤーに見えるもの

  • 宝箱の開け方ごとのカード:通貨、宝箱アイテム、鍵。
  • 宝箱の上限と残高が許すなら**「開ける」と「10個開ける」**。
  • 開封のアニメーション:サーバーが結果を決める間は箱が揺れ、はじけて、報酬が飛び出します。
  • 持っているアイテムで開けられる宝箱の数を示すバッジ。
宝箱
12 450
320
金の宝箱
100
ヒーローの宝箱
鍵
2
10個開ける

宝箱の上限と残高の範囲で、一度に10個。

900
エピックの剣
x1
コイン
+2 500
開け方ごとのカード。通貨、宝箱アイテム、鍵。バッジは開けられる宝箱の数。
上限と残高が許す範囲で「10個開ける」。
結果はサーバーが決め、報酬が箱から飛び出します。
例. 宝箱画面。開け方、「10個開ける」、出た報酬。

仕組み

  • 宝箱の中身と確率はダッシュボードで設定し、開けるたびにサーバーが結果を決めます。
  • インベントリの宝箱や鍵は、対応する宝箱を選んだ状態でこの画面を開きます。
  • 放置 RPG テンプレートは、ルートボックスを装備召喚として使っています。

ステップ 01プロジェクトにシステムを追加する

AI コーダーに頼みます。「宝箱を追加して」。既製システムが入り、宝箱を設定するとタブが表示されます。

ステップ 02ダッシュボードで設定する

ダッシュボードを開き、プロジェクトを選んで ライブ運営 → v2 → ルートボックス へ。

  • ルートボックスを作ります:何がどの重みで出るか。
  • 開け方を追加します:通貨での価格、宝箱アイテムか鍵、1回あたりの上限。

ページの AI ボタンでアシスタントが開きます。必要なことを説明すると変更を提案してくれるので、確認して保存を押します。

ステップ 03テストしてリリースする

アプリのテスト版でシステムを確かめます。設定は別の操作で本番アプリに送られます。公開とリンクを参照してください。

開発者向け

ルートボックスは @idosgames/core の client.lootbox で動きます。

TypeScript
// 選んだ価格のオプションで宝箱を10回開ける
const res = await client.lootbox.open('gold_chest', 10, 'gems')
if (!res.ok) return showError(res.error)
// 出たものは SDK のキャッシュの残高とインベントリにすでに反映されています
  • 結果をクライアントで決めないでください。結果はサーバーの応答からだけ来ます。
  • リクエスト中はボタンを無効にします。呼び出し1回が1回の開封です。

すべてのフィールドは、SDK の MCP サーバーが配るスキル lootbox-system に説明があります。

よくある質問

確率を表示できますか?

はい。宝箱の中身と重みはタイトルの設定にあるので、ゲームは宝箱の横に表示できます。

インベントリの鍵で宝箱を開けられますか?

はい。宝箱や鍵のアイテムは、対応する宝箱を選んだ状態でこの画面を開きます。

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