
Claude Code でゲームを作るには、iDos Games でアプリを作り、Claude Code を iDos Games の2つの MCP サーバーに
つなぎ、スキル idosgames-getting-started から始めるよう頼んで、ゲームを説明します。 Claude Code はログインと
ロビー付きのプロジェクトのひな形、既製のバックエンドシステム(ストア、クエスト、ランキング、マルチプレイのルーム…)、
アセットの生成、公開のコマンドを得ます。だから結果はコードのフォルダではなく、専用リンクで公開されたゲームになります。
エージェントにプラットフォームが必要な理由
コーディングエージェントはクライアントを素早く書きますが、本物のゲームにはアカウント、保存された進行、経済、 ランキング、ホスティングも必要です。それがなければ、結果はあなたのパソコンの中の1人用デモのままです。iDos Games は、 これらすべてをエージェントが呼び出せる既製の部品として渡します。
ステップ 01iDos Games でアプリを作る
作成ページかダッシュボードで、アプリを一度作ります。エージェントはあなたの アカウントにすでにあるアプリを扱い、名前で見つけます。そこでの AI コーダーは飛ばして、Claude Code で続けて構いません。
ステップ 02MCP サーバーをつなぐ
ターミナルで:
claude mcp add --transport http idosgames https://site.idosgames.com/api/v2/mcp
claude mcp add idosgames-registry -- npx -y @idosgames/mcpClaude Code を再起動して /mcp を実行し、ブラウザで「idosgames」にログインします。エージェントが扱えるアプリは
あなたが選び、API キーは要りません。ほかの方法は MCP で AI エージェントと作るにあります。
ステップ 03プロジェクトを始める
Claude Code に頼みます。
スキル idosgames-getting-started を読み込んで、私のアプリ「Coin Arena」を作って。プレイヤーが弾をよけてコインを 集める、見下ろし型のアリーナ。
エージェントはアカウントからアプリを見つけ、SDK からプロジェクトのひな形を作ります。ログイン、ロビー、プロフィール、 インベントリ、クエストなどの土台のシステムは最初からそろっています。プロジェクトの構成は SDK の概要にあります。
ステップ 04ゲームシステムを追加する
機能をふつうの言葉で頼みます。エージェントは新しいバックエンドを書かず、既製システムを入れます。
- 「毎週リセットされるベストスコアのランキングを追加して。」
- 「コインパック3つのショップを追加して。」
- 「フレンドが1つのルームで一緒に遊べるようにして。」
ステップ 05アセットを生成する
アプリデータのサーバーは、画像、サウンド、音楽、動画、3D モデルを生成できます。
プレイヤーの宇宙船のスプライトと、ループする BGM を作って、ゲームで使って。
ステップ 06公開する
ゲームをビルドして、ビルドをアップロードして、公開して。
ゲームは専用アドレスで公開されます。みんなに見せる準備ができたら、ダッシュボードで idosgames.com のカタログに公開します。次に公開するたびに本番バージョンが入れ替わり、ダッシュボードからワンクリックで前のバージョンに 戻せます。公開を参照してください。

よくある質問
Claude Code はコードの断片ではなく、完成したゲームを作れますか?
はい。土台になるバックエンドとプロジェクトのひな形があれば作れます。MCP で iDos Games につながった Claude Code は、ログインとロビー付きの既製プロジェクト、既製のゲームシステム、アセットの生成、ゲームを公開する手段を得ます。
ChatGPT、Cursor、Codex でも使えますか?
はい。iDos Games の2つの MCP サーバーは、どの MCP クライアントでも動きます。クライアントごとの設定は idosgames.com/mcp にあります。
ゲームはどこでホストされますか?
iDos Games です。ゲームごとに {id}.idos.games のアドレスが付き、idosgames.com のカタログに載せることもできます。
ドキュメントで詳しく見る
- MCP で AI エージェントと作るiDos Games を Claude、ChatGPT、Claude Code、Cursor など任意の MCP クライアントにつなぎます。リモートサーバーは公開中のアプリを扱い、ローカルサーバーはエージェントに SDK のモジュールとスキルを渡します。
- TypeScript SDK とプロジェクトの構成iDos Games のプロジェクトの作り。@idosgames の npm パッケージ、ログインとロビーを持つホストシェル、システムとゲームの機能モジュール、見た目を決める1つの設定ファイル。
- ゲームやアプリを公開してシェアするiDos Games での公開の仕組み。テスト版と本番版、アプリ専用のアドレス、カタログのページ、独自ドメイン、ワンクリックのロールバック。
自分のゲームを作ろう
アイデアを一文で書くだけで AI コーダーが作り、ゲームは専用リンクで公開されます。
